『 留学は自分学になる 』夢への第一歩を応援しますニュージーランド留学エージェント ファナウ
カウンセラー のりこです。
昨日のニュージーランドボランティア経験からのニュージーランド続きで、初めてニュージーランドについて書きたいと思います。
初めてニュージーランド訪れたのは、今から3年前2022年の10月でした。
それまでの私はアメリカ🇺🇸ハワイにいつも行っていて、それ以外の外国もトロピカルウエザーの国ばかり行っていました。
しかし、2020年からニュージーランドの助産システムLMC ( Lead Maternity Carer 、LMCとは、妊娠から出産・産後にかけて継続してケアを統括するかかりつけの助産師がいること、ニュージーランドでのマタニティケア制度のことをいいます。ちなみに元は日本がこのモデルになっています)を学び、実際にニュージーランドで助産師さんについて五感で学びたいと思い、2022年10月に1ヶ月間オークランドの助産師さん宅へ滞在しました。
その滞在がとにかく、とにかく幸せ時間でした。
ニュージーランドでお産や帝王切開にも立ちあわせていただき、病院でもスタッフのように居させてもらえて、助産師さんやドクターからも『 のりこはいつ引っ越してくるの?早く一緒に働こう 』と声をかけてもらったりして、気持ちや仕事の距離感がとても心地よくて。
お産の帰りに、友だちの助産師さんとお腹すいたね〜と(お産に夢中でお腹すいているのも気付かないこと多いです)、レストランに入って食べていたら、他のお客さんから『 君たち助産師?看護師?』と聞かれ、『 助産師! 』と答えたら、『 じゃあビールご馳走する!いつも赤ちゃんとお母さんのためにありがとう 』って😭
ニュージーランドでは助産師の認知度が高いし、こんなに大切に思ってくれるんや〜って感動💖すると同時に、絶対にニュージーランドで助産師になりたいと決意し、その1年半後ニュージーランドに留学しました。
もちろんこの経験以外にも、助産師の役割や業務の範囲も幅広く、何よりも妊娠中から産後6週まで、女性が選んだMy 助産師として一緒にずっと伴走できることが素晴らしいと実感したのが大きな理由であります。
しかし残念ながら、
英語の壁は大きくて、断念し帰国しました。(でもまだ諦めきれていない私がいます。)
約1年近く現地で暮らすことで見えてきたこともいっぱいあって、いい経験です💕
弊社達也社長とも出会えたし🤭😆
日本の助産師国家資格を持っていると、ライセンスを移行できるのですが、日本とニュージーランドでは助産学生実習時間の差も大きく、追加でやるべき演習なども増えていたりします。
ニュージーランドは1事例でも何か良くないことがあると良くも悪くも法律改定がすぐに行われる国なので、ちょっとホームページをチェックしていないと助産師制度も変わっていることもちょこちょこあったりします。
ニュージーランドで助産師になる方法としては、もちろん学部で助産学を学習するのが知識と技術、マオリ文化などの特徴を学べるのでオススメですが、何せ年間授業料が高いです。
現地人プライスでも助産学部は高いですね。
キウイの現地助産師さんも助産学部は高いと言っています。
日本の助産師資格を持っていて、永住権を視野に入れるなら大学院への進学がいいかと思います。
その辺に留学相談もいつでもお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください
このオークランド滞在時は
単身クィーンズタウンやミルフォードサウンドにも行ったので、また書きたいと思います。
最後までお読みくださりありがとうございました
今日もよく働いてよく眠れそうです😴
いい夢を💕
おやすみなさい
ファナウ のりこ