Happy Holiday♪

2025年12月24日 18:00

ニュージーランドのクリスマスツリー

『 留学は自分学になる 』
たったひとつの勇気が、人生を変える
まだ見えていない、新しい自分に出会う旅にでてみませんか
留学エージェントファナウ カウンセラーのりこです

去年はニュージーランドでクリスマスを長男と、弊社達也社長の3人で過ごしていました。
今年は日本で家族と過ごしております。
なんだか不思議だし、1年経った今でもニュージーランドが恋しいです。
いつかまたニュージーランドで暮らせるように、今を大切に過ごしています。
本当に魅力的な国です✨

さて、日本と反対の季節のニュージーランドはサマークリスマスです🎄
ニュージーランドではクリスマスを象徴するお花があります。
クリスマスの時期(南半球の夏、12月頃)に鮮やかな赤い花を咲かせるポフツカワ(Pōhutukawa)です。
ハワイなどでも別名で咲いているので、見たことある人も多いと思います。
ポフツカワはニュージーランドではクリスマスツリーと呼ばれ、
夏の訪れやクリスマスを告げてくれる存在で、街を華やかにしてくれる素敵なお花です。

私、お花が大好きなので、もう少し詳しく説明させてください。
ポフツカワの自生地はニュージーランドの北島の、さらに北半分だけだったそうです。
「だった」と書いたのは、今では人工的に植林されて、いたる所で見ることができ、
私が住んでいたダニーデンでも見ることができました。いいのか悪いのか😅


また、このポフツカワはマオリの伝説のなかでもとても重要な役割があります。
マオリ族の言い伝えによれば、
死者は魂となって北島最北端のケープ・レインガ(Cape Reinga)に向い、
そこから彼らにとっての伝説の故郷ハワイキに向って旅立つと言われいます。
ケープ・レインガにたどり着いた魂たちがニュージーランドから先の別世界にいくとき、
その入口として利用するのが、崖っぷちに生えている樹齢800年とも言われるポフツカワの木だそうです。
その木をつたって、根の先からハワイキに向かって旅立っていくと言い伝えられているそうです。

神秘的な素敵なお話しですよね。
助産師として別世界から赤ちゃんを迎え入れる私にとって、こういう神秘的なストーリーはとても興味深くて大好きです。
いつかケープレインガにも訪れてみたい、また楽しみがひとつ増えました。

最後までお読みくださり、ありがとうございます。

私ごとで恐縮ですが、ここのところ少し落ち込んでいたりしていました。
留学中もいろいろ考えたりしたけど、日本ではまた違ったことが、くだらないことが起きますね。
しかしながら、人に恵まれていることに感謝です。
人は人を傷つけるけれど、人に癒される、不思議な生き物ですね。
魂の修行🧘‍♀️
自分のこころに正直に生きていきたいと思います。


留学は大きな人生の決断です
達也社長含め、いろいろ感じ悩む私たちだからこそ寄り添えるサポートがあります
ご連絡お待ちしております☺️


明日も皆さまが笑顔で過ごせますように♡
素敵なホリデーをお過ごしくださいね。

ファナウ のりこ

下段写真3枚目:娘がアップルパイを焼いてくれました♡
4枚目:去年ニュージーランドで3人で食べたケーキ♡風 
5枚目:チキン丸焼きも一から作って、皆で美味しく食べてました😘ニュージーランドは物価も高いので、絶対日本では作らず買ってしまうようなオーブン料理も、いろいろ作っていました。

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